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一騎討ちのポイント

三国志10の一騎討ちには、決定的な攻略法がありません。運が悪ければ、同程度の武力の相手にも負けます。そんな三国志10の一騎討ちで、自分よりも武力の高い相手に勝つためには、相手に強力な攻撃を加えることよりも、どれだけ相手の攻撃を受けないかが重要です。

ポイントとなるのは、「回避」の使いどころ、ターン開始時の「自失状態」、効果的な「武技」の3点です。

「回避」と「自失状態」

「回避」の使い方として、敵に使われた「武技」を避ける方法と、敵に「武技」を使わせない方法があります。3番目のコマンドで「回避」を成功させれば、次のターン開始時に「自失状態」になっているため、全ての「武技」が使えなくなります。

敵の気力が半分以上ある場合は、「回避」を2番目に出して、敵に使われ易い「疾風」と「神速」を防ぐと良いです。この時、3番目に「胴払」か「薙払」を出すことで、こちらが攻撃できる可能性を高く持ちながらも、ターン開始時に「自失状態」にさせられる可能性をほぼなくせます。

敵の気力が3・4割程度の場合は、「回避」を3番目に出して、次のターンで敵に「武技」を使わせなくすると良いです。旨く決まれば、次のターンで余分なコマンドを整理しながら攻撃できますし、失敗しても、ターン開始時に自分が「自失状態」になるのを防げます。

効果的な「武技」

「武技」には使い易さがあります。すぐに使える「武技」があるなら、すぐにそれを使えば良いのですが、次のターンで「武技」を発動するために特定のコマンドを温存するなら、2枚ある「斬撃」か「斬込」か「胴払」か「薙払」を残すと良いです。

「武技」の「弾返」「受返」「気炎」「気合」なら、攻撃される可能性が0%です。特に、カウンター系の「弾返」「受返」なら、大ダメージも期待できます。「螺旋」「三段」「疾風」「神速」は、敵にカウンター系の「武技」を使われると大ダメージを受けるので、強敵相手には危険です。コマンドを温存してまで狙うなら、「弾返」「受返」「気炎」「気合」の順におすすめです。

「回避」は温存するよりもバラで使った方が良いですし、「破突」と「刺突」も通常攻撃として使い易いです。

特技の取得条件は「ごろつき退治」で満たす

多くの一騎討ち系特技を取得するには、とにかく一騎討ちで連勝する必要があります。敵の強さは関係ないので、できるだけ弱い相手が理想的です。

そこでおすすめなのが、酒家の依頼事で「ごろつき退治」を選ぶ方法です。武力が60から70の敵しか出ませんので、主人公の武力が70以上あれば、連勝も難しくないです。

さらに、黄巾族が治める都市があれば、より一層楽に取得できます。「ごろつき退治」の依頼事は、黄巾族が治める都市でよく出るようですし、黄巾族の武将は、それほど武力が高くないのに色々な一騎討ち系特技を持っています。

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